採用が決まらない理由の大半は、募集を始める前に決まっている。
求人票やスカウト文面を直す前に、見るべき場所があります。
詰まりは、事業接続・要件解像度・経路設計・選考設計・口説き・雇用の土台・受け入れ——7つの軸のどこかにあります。どの軸で詰まっているかが分かれば、直す順番も決まります。
構造化インタビューと資料レビューをもとに、次の7つの軸で採用の現在地を点検します。結果は7軸スコアカードと詰まりTOP3、90日プランの形でお渡しします。
診断で詰まりどころを特定したあと、その結果に応じて、次の3つの支援のうち必要なものだけをご提案します。
要件定義・求人票・エージェントマネジメント・スカウト・選考設計・面接同席まで、1ポジションの採用完了まで伴走します。
規定整備・研修・評価制度初期版・労務体制づくりなど、採用が進むにつれ必要になる人事機能をスポットで整えます。
採用の合間を繋ぐ月1回60分+チャット相談。次のポジションが発生したら、また立ち上げプロジェクトへ戻ります。
表示価格はすべて税別です。
要件定義・経路・選考の状況を隔週でレポートにまとめてお渡しします。何がどこまで進んでいるかを、いつでも確認できます。
要件定義や候補者への口説きといった判断はすべて人が担い、レポート作成や進捗管理は仕組みで回します。人の時間は、判断の質に集中して使います。
人事機能ごと立ち上げるため、1つの採用が終わった後も、次のポジションの準備や規定・評価の整備など、必要な場面で継続して支援できます。
ミスマッチを防ぐため、正直にお伝えします。
小さな会社の採用がうまくいかない場面を、これまで何度も間近で見てきました。社長が自ら求人票を直し、エージェントに任せては手応えのないまま時間だけが過ぎていく。 原因の大半は募集を始める前——要件や選考の設計にあるのに、そこを引き受ける人がどこにもいませんでした。 その「誰もいない場所」を引き受けるのが、外部人事という仕事だと考えています。
現状をお聞きした上で、診断から始めるか、そのままプロジェクトのご相談に進むかをご提案します。
フォーム送信後、3営業日以内にメールで日程候補をお送りします。